FX-2020A+ CUSTOM 購入

タイトル通り、FX-2020A+ CUSTOMのブラックを購入しました。
元々のベース自体は"Lepai LP-2020A+"をNFJが手を加えた第九ロット品のようです。
ようはFX-202Jの上位互換という感じなんでしょうかね?
それともFX-202Jと第九ロットの良いとこ取りという訳でしょうか…。

さて、FX-2020A+ CUSTOMなのですが、まずネットで調べてみるとちらほら価格的な話が見つかります。
というのも、ベースの第九ロット自体が3480円ですし(LEでも9800円)、TA2020というICを使用した物はそのような値段なのでしょう。
今回のFX-2020A+ CUSTOMは値段が9980円なので、割高に見えるのは仕方がないのかもしれません。
内部にあるオペアンプは第九ロットLEのようにOPA627AUではなく、NE5532でこの値段ですので、指摘されてもおかしくはないのかも?

さて、明日も(厳密には今日)朝から仕事ですので、とりあえず電源が入る事を確認しました。
そして少し中の様子も見てみましたので、確認してみたいと思います。

FX-2020A_ CUSTOM1
FX-2020A_ CUSTOM2

最初のロットですので、基本的には商品のイメージ通りの部品構成です。
とりあえず軽く確認したところ、いくつか不満というか、少し思った点を…。

インダクタのシールがちゃんとされていない気がする。
FX-2020A_ CUSTOM3-1
他のインダクタは内部が見えませんが、赤丸で囲んだ部分を良く見てみると、中のコイルが見えてしまっています。
閉磁型インダクタとの事ですが、この状態でも果たして良いのかは専門ではないので良く分かりません。
銅箔テープかアルミ箔テープか何かで後々塞いでおこうと思います。

後は勝手に思い込んでいただけなのですが、入力カップリングコンデンサにR*A系列の小型特注品と書いてあったので
今は在庫切れですが、メタリックパープルの特注品の物をNFJさんで取り扱っていたので、それかなと思っていました。
FX-2020A_ CUSTOM4
実際は色も形も違いますので、小型品との事ですので、別の物なんでしょうね。
ですが、この入力カップリングコンデンサはフィルムコンデンサの搭載も想定してか、結構間隔が空いております。
ですので、フィルムコンデンサへの交換を検討していて、WIMA MKS2 50V 10uFにしようかなと思っています。
まあまだ音出しすらしていないので、それから考えるというのがベストだと思います…。

さて、FX-2020A+ CUSTOMはオペアンプが2個搭載されておりまして、ソケット式なので交換が可能です。
FX-2020A_ CUSTOM5
今回は丸ピンソケットではなく、板バネ式ソケットになっております。NE5532は取り外しました。

FX-2020A_ CUSTOM6
いつもの中古品OPA627APを搭載しました。 オペアンプ自体はタダなので、とりあえずコレで(´・ω・` )

また休日に時間が取れれば、実際に曲を流してみたいと思います。
Date: 2018.06.20 Category: オーディオ  Comments (0) Trackbacks (0)

Intel vs AMD

今絶賛開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2018の中でIntelとAMDのCPUについて情報が出ていて
AMDがZenをリリースしてから競争が激化していると思います(´・ω・` )

AMDはハイエンドデスクトップ向けとして、Ryzen Threadripperシリーズを展開していますが
次期Ryzen Threadripperはなんと最上位が怒涛の32コアになるとのこと…。
そもそも16コアでもゲーム用途等では使い切れないのに、32コアなんて何に使うんだろうか(´・ω・`;)
値段もかなり盛ってきそうな感じですね…。1950Xが$999でしたが、2950X?は$1999とかになるんでしょうか?
流石に32コアともなると、クロックもそこまで上げれないんじゃないかと思うので、ゲームには向いてないのかもしれませんね。

Intelは現状はハイエンドデスクトップ向けとしてCore Xシリーズを展開しています。
最上位の7980XEは18コアですが、次期Core Xはなんと最大28コア?になるそうです。
つい最近まではメインストリーム帯は4コアでハイエンドでも6コア8コアだったのが嘘のようなインフレぶりですね(´・ω・`;)
値段も恐らくインフレするでしょうね(笑) 7980XEが$1999なので、一体いくらになるんだろうか…。据え置きならビックリですが…。
Ryzen TRもそうですが、これ程までに多コア化すると、クロック上がらなさそうなんですけど、どうなんでしょう。

Ryzen TRもCore Xもほとんどのユーザーは無縁な存在でしょう…。
少しづつお金は貯めているので、年末くらいまでにしっかり貯めないとね…(笑)

GPUの方はAMDは第二世代Vegaを年内(数が出るのは来年なのだろうか…?)にリリース予定らしいですね。
NVIDIAもGTX1180?をリリース予定とのこと。
AMDはNVIDIAに対して一歩及ばない印象があるので、頑張って欲しいものです。
(最後に使ったAMD(ATI)のグラボはHD5850…。)

後気になるのは、IntelのOptane 905PシリーズにM.2タイプが登場するようなので、ぜひ欲しいところですが…。
お値段がかなり高いだろうというのは、他のシリーズを見れば分かるので、ぜひ手の届きそうな値段である事に期待です。

なんだかんだで今使っているPCも3年くらい使っているので、年末にでも新調したいものです…。
Date: 2018.06.06 Category: パソコン  Comments (0) Trackbacks (0)

XPUMPを買ってみた

世界最小ホームシアターこと"XPUMP"が日本橋のPCワンズに売っていたので少し気になったので買ってみました。

XPUMP1.jpg
XPUMP2.jpg
XPUMP3.jpg

早速使ってみた感想ですが…。 今回は音楽しか聞いてませんので以下のような評価です。

- 構成:PC→XPUMP→CKR9LTD -
USBDACとして使用可能なので、この構成で聞いてみました。
OFFでもそこそこ良い感じに聞こえます。
XROUND1は奥行き感が出て、少し低音や高音が強調されドンシャリ気味?に感じます。
XROUND2は奥行き感はXROUND1とあまり差が無いように思います。
音が近くに寄ってくる感じで、低音や高音もXROUND1よりも強調されドンシャリ感が強くなります。

XROUND1ではボーカルがやや引っ込むような感じですが、XROUND2ではボーカルが前に出てくる感じです。
サラウンド感はどちらのモードもそこそこあります。が、あくまでもバーチャルサラウンドなので過度な期待はしない方が良いかも?

- 構成:Xperia XZ Premium→XPUMP→CKR9LTD -
傾向は"PC→XPUMP→CKR9LTD"の時と同じです。が、XPUMPを通せば高音質化するという物でもないので、再生機器による部分も大きいんじゃないでしょうか?

- 構成:PC→DAC-SQ5J→トンコンプリ→FX152J-CB→XPUMP→CKR9LTD -
この構成での評価はあまり意味が無いようにも感じますが…。
傾向はやはり"PC→XPUMP→CKR9LTD"の時と同じです。
個人的にはこの構成にはXPUMPは不要だと感じました。OFFの状態が好ましいです。

- 構成:DAC-X6J→XPUMP→CKR9LTD -
傾向は上記同様…。DAC-SQ5J等を通す時は違い、DAC-X6Jは結構合うように思います。
XROUND2は強調されすぎに聞こえるので、XROUND1が丁度良い感じです。
が、OFFでも十分良いので、個人的にはOFFで良いと思います…。

- 構成:DAC-X6J→XPUMP→HD650 -
HD650でも聞いてみました。傾向そのものは変わりありませんが、CKR9LTDの時とは違う感じがするところもあります。
CKR9LTDの時はXROUND2だと結構ドンシャリ気味でしたが、HD650だとそこまできつく感じないので、丁度良いです。
XROUND2ではボーカルがかなり近くに寄ってくる感じです。
XROUND2は結構良い感じなので、これはこれでアリかもしれません。

結論から言うと、15000円程度でただ接続するだけで音質はかなり変化するので、お手軽だし買っても損はないかも?
メインは"世界最小のホームシアター"という事でバーチャルサラウンド機能だと思いますので、その点は十分効果があるかと思います。
曲調によって合う合わないパターンもありますし、感じ方は人それぞれなので、良し悪しはあると思います。

映画やゲーム等ではまた変わった評価になると思います、というか映画やゲームの方が向いてそうな気がします。

正直私がこんなレビューしてもまったくあてにならないと思います(´・ω・`;)
Date: 2018.05.26 Category: オーディオ  Comments (0) Trackbacks (0)

DAC-X6Jを弄る③

さて、以前頼んでいた抵抗が届いたので、サクッと取り付けてみました。

DAC-X6J_7.jpg

果たしてちゃんと音が出るのか…。聞いてみました…。

結果、無事に音が出ました(´・ω・` )

で、安定の感想ですが、やっぱ差が分からんね(´・ω・`;)

まあ、SOP8のはんだづけが上手く出来て良かったな~という感じでしょうか。
これでDAC-X6Jも手を加える事もないでしょう。

作りかけのプリメインアンプを完成させますか…。
Date: 2018.05.03 Category: オーディオ  Comments (0) Trackbacks (0)

DAC-X6Jを弄る②

前回コンデンサの交換・追加をしたDAC-X6Jですが、もう弄るところもないだろうと思っていたのですが…。

DAC-X6J_4.jpg

表面実装型の"OP275G"を交換してみる事にしましたので、取り外しました。
ラジアルリードの部品を取り外すよりも、少し手間がかかります。

後は"TPA6120A"の左右にあった抵抗ですが、片方がえらい取り付けが雑だったので交換してみる事にしました。
が、取り外してみたところ、どうも10Ωの抵抗らしく、手元に10Ωなんてありません…。
とりあえず、抵抗に関しては後日入手・取り付けとしました。

DAC-X6J_5.jpg

で、取り付けたオペアンプですが、表面実装となるとあまり選択肢も多くはないようですね。
秋月電子通商さんから"MUSES8920E"を購入して取り付けました。
良い結果になるのか、それともあまり変化がないのか、それとも私には区別不能か…(´・ω・`;)

で、抵抗の方は既に注文しておりまして、色々悩んだ結果、"Vishay VSR"にしました。
1個1000円くらいしますが、給料入ったからへいき、へっちゃら
物が届くのがまだ先なので、そのうちですかね…。正直DAC-X6Jを使う機会も減ってきてるし…(´・ω・`;)

最後に、FX152J-CBの方ですが、FR-300のコテ先が届いて復活したので、ボリュームを交換しました。

FX152J-CB_7.jpg

交換したのは手持ちにあった、マルツさんで購入した2連式ボリューム A特性 50kΩの"RD925G"です。
ちなみに元々はB特性のボリュームだったのですが、ボリューム調整ならA特性かなと思い変えました。
これでFX152J-CBはもう弄る機会は減ると思います。


問題があるとすれば、DAC-X6Jから音が出るのかという事ぐらいでしょうか。
どうも前に表面実装型のシングルオペアンプを変換基板に付けた時に、上手く音が出なかったのがトラウマです(´;ω;`)
Date: 2018.04.25 Category: オーディオ  Comments (0) Trackbacks (0)
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