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AD00026を組み立てる

最近特にやる事もやる気もない…。週末はパチ屋に行くというダメダメ生活です。
ブログは記事にする事がなければ書けないし、所詮は自己満記事ばかりですからね…。

で、先日デジットで"ビットトレードワン 電流帰還アンプ キット"なるものを購入してきました。
完成品だと暇つぶし要素が無いので、基本的にはキットがいいんですよね…。
コンデンサや抵抗を自分で探した物で組み立てるというのは、自作PCと似ているかなーと思います。

AD00026-1.jpg

製品自体は5年前に発表された物のようですが、その点はあまり関係ないでしょうか…。
使われているICのNJM2073はノイズが大きい点からあまり評価はよろしくないようですね…。

まあ実際使ってみてどうなのか、が全てだと思うので、いざ組み立てます。
で、このキットの標準の部品ですが、コンデンサは日本メーカー製の汎用品で、抵抗は一部金属皮膜抵抗で他は炭素皮膜抵抗です。

AD00026-3.jpgAD00026-5.jpg

電解コンデンサは全て"Rubycon PK"      抵抗は"小型カーボン抵抗と金属皮膜抵抗"

写真は無いんですが、フィルムコンデンサが2個ありまして、恐らく"Rubycon F2D"だと思われます。
コンデンサや抵抗の違いが分かるかどうかはさておき、一部別途購入した物に交換しました。

AD00026-4.jpgAD00026-6.jpg

電解コンデンサは "Vishay EKA"         抵抗は "DALE RN-55"
         "SUNCON ME-WG"         "DALE RS-2B"
         "Nichicon KA" で構成        "OHMITE WN" で構成

フィルムコンデンサには"ERO MKC1862"を使用しました。

AD00026-7.jpg

部品の数は少ないので、そんなに組み立てに時間は掛かりません。
で、肝心の音出しですが…。組み立て直後でも十分良い音だと思うんだ(´・ω・` )

正直、ニアフィールドリスニングだとそんなに違い分からないのじゃない?
Date: 2018.10.23 Category: オーディオ  Comments (0) 

FX-2020A+ CUSTOM 二台目

トーンコントロールが出来ないFX-2020A+ CUSTOMは個人的には使い勝手が悪いので、二台目を買いました。
数日間は部品の調達等の兼ね合いから、ノーマル状態で使用していましたが、部品も揃ったので…。

FX-2020A_ CUSTOM10

一台目と基本的には交換した部品は変わらないのですが、今回はトーンコントロールのボリュームはそのままにしました。
CE-BP 25V 2.7uFはそのままにして、他の電解コンは日本ケミコンのPSシリーズで統一してみた。
一部を積層セラミックコンデンサに交換して、LPFの増設パターンには手元にあった銅箔スチロール1800pFを使用。

オペアンプはバッファ回路側がMUSES03、トーンコントロール回路側は写真ではOPA627AUですが、今はOPA1622を使用。
MUSES03は秋月でも1つ2500円なので、本機にはコストが見合いませんが手元にあったので使用。
OPA1622も以前DAC-X6J用に秋月から買ったけど、まったく使わず余っていたので使用。

結論:トーンコントロール機能が使えるのはありがたい(´・ω・` )
これでメインで使うプリメインアンプが完成したので当分はFX-2020A+ CUSTOMを使う事としましょう。
Date: 2018.07.30 Category: オーディオ  Comments (0) 

やらかす

タイトル通りにやらかしてしまいました…。

FX-2020A+ CUSTOMですが、ボリュームの交換を行ったのですが、結果トーンコントロール出来なくなりました(´・ω・`;)

FX-2020A_ CUSTOM9

メインのボリュームは"VISHAY P9A"に交換しました。 まあ9mm角ボリュームになるとアルプス電気製かLinkman製の物ぐらいしか
見当たらなかった為、以前にも使った事があったので、コンダクティブ・プラスチックのP9Aにしてみました。
ここの交換は特に問題はなかったのですが…。

問題はトーンコントロール回路のTREBLEとBASSの50KΩBカーブのボリュームです。
どうせやるなら、ここも交換しようと思ってアルプス電気製の"RK0971210"に交換しました、が…。
まず、トーンコントロールの方にスイッチを切り替えるとポップノイズが"ボンッ"と鳴って焦る(´・ω・`;)
BASS・TREBLE共に回すと、スピーカーのL/Rどちらかのみに補正が掛かる(´;ω;`)

結論:DIRECTでしか使えません。

トーンコントロール無くなったただのデジタルアンプの完成ですね( ゚Д゚)
しかしFX-2020A+ CUSTOMのトーンコントロール機能は正直良かったのでアレですね(´・ω・` )
恐らく作業ミスによるものだと思うので、自業自得ですな…。
もう一台買ってまた改造となると、結構な出費になるので今すぐ注文とはいきません(´・ω・`;)

という訳で…。

FX-1002J__1.jpg

FX-2020A+ CUSTOMをダメにした、その直後にFX-1002J+を弄るという…。
まあ電解コンデンサの交換と、出力側?の抵抗を交換したぐらいですが…。
久々に使ったのですが、以前は若干ホワイトノイズが出ていた気がするのですが、まったく出なくなりました。
代わりというか、元からだったかもしれませんが、"キュイーン"と聞こえるので、発振しているんでしょうかね(´・ω・`;)
まあ気にならない程度なので、ダメだったらそのうちぶっ壊れるでしょう(;´・ω・)

ドブ銭とは正にこの事ですな…。
Date: 2018.07.08 Category: オーディオ  Comments (0) 

FX-2020A+ CUSTOM 改造2

前回FX-2020A+ CUSTOMを改造しましたが、今回は出力LPF段の抵抗の交換と、コンデンサの追加を行いました。

FX-2020A_ CUSTOM9

抵抗は元が1/2Wか1Wくらいの10Ωの金属皮膜抵抗のようなので、DALE NS-2B 3W 10Ωに交換しました。
音声ライン上では無いので、交換による音質への影響は無いのかもしれませんが、まあ見た目は良いですよね(´・ω・`;)

加えて、5mm幅の空きパターンにPPSD 250VDC 1000PFを追加しました。
フィルタ回路にむやみにコンデンサを追加するのは良くないような気もしますが、空いてるし何か追加したくなるのが私の性(´・ω・` )

交換後に数曲適当に聞きましたが、まあ体感出来る事はないような気がします。
もうFX-2020A+ CUSTOMは弄るところが無くなった気がするので、これで最終形態でしょうかね(´・ω・` )
ところで、FX-2020A+ CUSTOMは元々CUSTOMという単語が入ってるので、個人的に弄ればFX-2020A+ CUSTOM-CUSTOMになるのだろうか

例にもれず、部品代が結構な金額(オーバースペック)になっているような気がしますが、そこは気にしたら負けなんだろうなきっと( ゚Д゚)

後、NFJさんから新商品ラッシュが続いていますが、全部買ってとっかえひっかえする訳にもいかないので悩んでいます(´・ω・` )
FX501Jも第2ロットが出ましたが、出たタイミングがFX-2020A+ CUSTOM買った直後なんで…。
Date: 2018.06.24 Category: オーディオ  Comments (0) Trackbacks (0)

FX-2020A+ CUSTOM 改造

結局、FX-2020A+ CUSTOMはデフォルト状態での試聴をせずに改造してしまいました…。
思い立ったらやらずにはいられない性格なのか、今日は休みでしたので日本橋まで電子部品を買いに行きました。

そして晩御飯を食べてから早速作業に取り掛かり…。

FX-2020A_ CUSTOM7
FX-2020A_ CUSTOM8

あまり深く考えずにWIMA MKS2 50V 10uFを2本買ってきましたが、思った通り取り付ける事が可能でした。
裏面にはECHU 50V 0.1uFを並列で接続しました。
大きさの問題さえなければ小容量のコンデンサは全てフィルムコンデンサにしたいところですが、中々難しいですね。

電解コンデンサに関しては、PanasonicのOS-CONや日本ケミコンのPSFに交換。

元々ELNAのCE-BP 25V 2.7uFのところをニチコン FG 50V 2.2uFに交換。
恐らくこのCE-BPはRBD-BPの特注仕様の物かと思われますが、気分的に交換しました。
変えない方が良い結果になるかもしれませんが…。 気分的に交換したと書きましたが、まあ変えた後に気づいたんですよ(´・ω・`;)
裏面にセラミックコンデンサのTCD21E +541の0.1uFを並列接続しています。

ではケーブル類を接続して、いざ電源ON…。 問題なく起動します。
DAC-SQ5Jと接続して、適当に音楽を流す…。 問題なく出力されました。
うーむ、FX152J-CBとあまり差を感じられません…。 コロコロとアンプやDACを変えてはきましたが、ここで一言…。
"やはり私には聞き分ける事は出来ないようだ"
十分に高音質です、はい…。 悲しいけど、低音がどうだとか高音がどうだとかは私には評価出来ませんね(´;ω;`)
エージングすれば音が変わるというような話を見かけますが、まあそれも私には分からんでしょう(´・ω・` )

まあ高品質な部品に変えれば気分的に満足する事が出来るので、もう買わなくなるという事はないでしょうがね…。
積み上がっていくアンプやDACをどうするのかという問題もありますが、それは知人にあげるなり友情価格で販売するなりでしょうか。

さて、どうでもよい話を長々と書きましたが、実はDAC-SQ5Jの方も少し手を加えました。

DAC-SQ5J_4.jpg

電源平滑コンデンサですが、買ったけどまったく使う機会の無かったKT 16V 3300uF 特注仕様 x2に交換。
バルクコンデンサ?を見た目がイマイチという理由で、SANYO OS-CON 16V 47uF x2 TEAPO SC 50V 22uF x4 に交換。
これまた見た目がイマイチだったので、フィルムコンデンサを全てBOX型フィルムコンデンサ(Bispa LGMFC 100V 0.1uF x6)に交換。

斜めになっていたり、個人的な理由で見た目がイマイチだったので、その部分に手を加えました。
まあそれは口実で、ただただ弄って遊びたかっただけなんですがね(´・ω・` )
Date: 2018.06.22 Category: オーディオ  Comments (0) Trackbacks (0)
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