デバイス買ってみた

最近ネタが尽きていたのですが、久々にパチスロでプラスが出たので、気になっていたデバイスを買ってみました。

購入した物は、"マウス" "キーボード" "マウスパッド" "ラジエータ用FAN" 以上です。
尚、マウスパッドはいつも使ってるARTISANの紫電改を再購入しただけです。

DSC_0054.jpg

まずマウスについてですが、BenQ傘下のZowieのEC1-Aです。
過去にEC1 EVOを使っていて、非常に使い易かったので、購入しました。

とりあえず軽く使ってみた(osu!を30分程)感想を述べると、クリック感は非常に良好、しかし持ちやすさにはやや難有?という感じです。
長い間IEクローンのDRTCM37やそのコピーを使ってきた影響からか、違和感があり慣れが必要だと思います。
まずDRTCM37と比較すると、センサーの位置が若干後ろにある事と、本体重量に10g程の差がある事が違和感の原因かと思います。
形状も若干違うので、短期間での評価はあまり良くはないですね。特に軽いマウスが好みなので、重さの差はデカイ…。
しばらく使ってみて、微妙だったらDRTCM37に戻しましょうかね。値段も少し高めで、8000円を超えます。

次にキーボードですが、CorsairのK65 RGB RAPIDFIREです。
私が一番気になったのはCherry MX Speedを採用しているという点です。
赤軸の高速版?アクチュエーションポイントの深さが浅くしてあるらしいです。その他は赤軸と同じようです。
では軽く使ってみた(osu!を30分程)感想ですが、いつもと同じタイミングで押すと、かなり早い段階でキーが反応します。
osu!を数曲プレイしてみましたが、ほぼほぼ早すぎて100になってしまいます。それ程に赤軸とは明確な差があります。
キーも打ちやすいので、使い易さは非常に良好です。キーボード自体にWinキーロックと音量調節機能が付いてます。
非常に良い買い物をしたと思いますが、値段は少し高めです(1'sで17980円)

最後にラジエータ用のFANですが、その前にENERMAX製のFANは強弱はあれど異音が出てしまいました。
直そうとかもあまり思わなかったので、3つとも交換してしまおうと思った訳です。
で、候補としては2つあったんですね。
それがCoolerMaster製の"MasterFan Pro 120 Air Balance"とCorsair製の"ML120 PRO"です。
で、マウスとキーボードを買った1'sさんにMasterFan Pro 120 AirBalanceが置いてあったので3つ購入しました。

DSC_0052.jpgDSC_0053.jpg

で、とりあえず取り付けて動作させましたが、最初は軸音?が結構うるさかったのですが、しばらく使ってると大人しくなりました。
ENERMAXのAPSと同等の機能が有り、P(強)Modeで使ってます。100%で回転させると騒音がすごいです。
正確な数値で比較出来ないのでアレですが、UCDFP12Pよりも、冷却性能は高いと思います。
欠点といえば、値段が大体2000円を超えますので、3つで6000円超えは高く感じますね。

最後に、ロジクールのG900も気になりますが、左右対称マウスは持ちづらいのでダメでしょうね…。
それではまた。

※追記
MasterFan PROですが、結構音がデカイ印象です。P(強)Modeだからかもしれませんが…。
回転数を下げても、モーターの駆動音なのか軸音なのか分かりませんが、少し気になります。
まあ風量や風圧重視なのでそこは仕方ないですね。まあ前のファンよりは断然良いですよ(笑)
Date: 2016.11.02 Category: パソコン  Comments (0) Trackbacks (0)

パーツ交換後の再測定

電源とマザーボードを交換したので、cinebenchと3DMarkをやり直しました。

まあ予想通りではありますが、大きな値の変化はありません。

まずは測定環境ですが、以下の通りになります。
spec_20160922085813fde.png

・5回計測の平均値
cinebench R15 : 1289cb

・3回計測の平均値
3DMark Timespy : 6375 (Graphics=6266 CPU=7081)
3DMark FireStrike Ultra : 4761 (Graphics=4694 Physics=17398 Combined=2401)
3DMark FireStrike Extreme : 8871 (Graphics=9427 Physics=17438 Combined=4071)

ついでに、FFXIV:蒼天のイシュガルドもベンチマークの結果を記載しておきます。

・3回計測の平均値
FFXIV:蒼天のイシュガルド : 19041 (DX11 最高品質 1920x1080 フルスクリーン)

という結果になりました。比較対象が無いので、なんとも言えないのが少し寂しいですね…。

なので、GIGABYTE XTREME GAMING ENGINEを使って、Ref相当にダウンクロックしてみました。

Base:1506MHz Boost:1696MHz MEM:8008MHz (PowerLimit:100%)

3DMarkの総合スコアのみとなりますが、参考程度に…。

・3回計測の平均値
3DMark Timespy : 5826
3DMark FireStrike Ultra : 4326
3DMark FireStrike Extreme : 8053

ダウンクロックしてみると、Base基準で224MHz下げてますが、スコアは一割減というところでしょうか。
消費電力等も気になりますが、測定する物がないので…。ワットチェッカー買おうかしら…。

温度に関しては、60度で50% 65度で75%という設定にしているので、当てにはなりませんが…。65度を超える事がありません。
ファンスピードは50%で大体2100RPMで回転し、余程近くにPCを置いていなければそこまで気にはならないのでは?
75%にすると、大体3136RPMで回転し、ある程度距離があっても、動作音が聞こえます。ま、ウィンドクーラーよりはマシですよ。(当然だが…)
最後に100%にすると、大体4190RPMで回転し、唸ります(笑) CPUファンとかよりも音がでかくなります。が、それでもウィンド…(ry
無回転の温度とかも設定出来るので、負荷の低いゲームとかはファンは回りません。私は55度までは無回転に設定してます。

高負荷なゲームや、3DMark等を実行しても、75%設定だと65度は超えません。が、これはケース内のエアフローも関係しているのでしょう…。
更に、SLI等にした場合は、片方は75%でも65度は超えてしまうでしょうね…。試してみないと分かりませんが。

話は変わりますが、GV-N1070G1 Gaming-8GDなんですけど、今Amazonなら45405円で売ってます…。安くなりすぎですね(笑)
5万台で買ったのがつい最近なんですけど…。もう1つ買っちゃいましょうかね?
Date: 2016.09.22 Category: パソコン  Comments (0) Trackbacks (0)

突然ですが…。

数日前…。

しばらくパソコンを放置していたら、画面を見ると何故か起動前の状態で止まっていた…。
その時は特に理由も考えずに、再起動したがOSが起動しない…。
一度完全に電源を切ってしばらく置いてから起動しようとしたが、スイッチを押してもうんとも言わず…。

ま、まさか!?

結論から言うと、マザーボードと電源が死んでました…。Oh...

個人的には電源と思ってましたが、念の為に色々と調べると電源かマザーボードが怪しいらしい。
で、Amazonだと最速では届かないので、日本橋に買いに行くことにしました。

まあ1000Wクラスとかだと、品揃えがあまりよくなく、選択肢は限られました。
結局買ったのが、CorsairのRM1000xです。店頭価格で20670円でした。Amazonだと18400円で買えますが…。
DSC_0004_2016092016133710e.jpg
Platimaxの1000Wもありましたが、こちらは発売日がだいぶ前なので、パスしました。(まあ店頭在庫が古いものかは不明だが)
RM1000xは7年保証とのことですが、私はパッケージとかすぐ捨ててしまう人なので、残っているのかは不明です(;´・ω・)
ですが、今回からはちゃんとパッケージ等々は置いておくようにします(笑)

前回のTESLACUBE ATXの1000Wですが、正直なところ、壊れているのか微妙です…。
最初はマザーボードだけ交換して様子見してたのですが、何回か起動・終了を繰り返すと、電源が点かなくなりました。
で、RM1000xに交換したら安定しているので、電源も壊れているという判断を下したのです。
が、最初からまったく点かないという訳ではないので、轟沈ではなく、大破程度だと言う事でしょうか?

80PLUS Platinumから、80PLUS Goldにランクダウンしましたが、まあここは致し方ないでしょう。
なんだかんだで、コルセアの電源は初めて使います。(今までは玄人志向の電源を使う事が多かったという…)
で、1000Wもいるの?って話ですけど、GTX1070をSLIにしたらまあ…って感じでしょうか。


マザーボードも交換した訳ですが、まず何故壊れたのかというところです。
で、私もプロではないので恐らくですが、マザーボードとケースがショートしていたか、或いは部品等の損傷でしょうか。
マザーボードを交換する際に、裏面を見たんですけどネジ止め箇所が傷が入って銅色が見えちゃってたので、それかな?
まあ確証はありませんが、もう捨ててしまったので確認も出来ませんね…。残しておこうかと思いましたが、邪魔になるのでポイしちゃいました…。
パッケージとかを引っ越し時に捨ててしまってたので、保証とかはまあ使えませんよね。
後、コンデンサとか見える範囲で確認しましたが、破裂とか液漏れはありませんでした。まあ10Kコンデンサ使ってますからね…。
何気に高かったはずですが、壊れる時は壊れるものですからね、まあ使い方が荒かった私の責任もありますがね…。

で、何に交換したのかですが、ASRock(対潜ミサイルを連想します)のX99 Taichiです。
DSC_0001.jpgDSC_0002.jpg
巷では、高コストパフォーマンス・実用性重視など、色々話題になっています。店頭で32370円で購入しました。
LED等の派手な機能こそありませんが、白と黒を基調としたデザインで、スッキリした印象を受けます。
12Kコンデンサ等を使用したASRock スーパーアロイ準拠で、12フェーズ電源と、上位機種と大差ない品質です。
LANもIntel製を2つ搭載、無線LAN対応、USB3.1 TypeC、Ultra M.2を2つ搭載等々、値段の割に豪華です。
PCI-Eもメタルシールド付きです。最近のトレンドの1つですね。まあ、そんな超重量カードを付ける事がないですが…。

このX99 Taichiですが、HB SLI Bridgeが1つ付いてます。これは、GTX1070 SLIを試せという事か…!?(ちょっと手が出ないかな)
後は効果不明の除湿機能も付いてます…。まあそんなに気密性もないので、OFFにしてます。
Ultra M.2があるので、PCIe gen3x4のM.2カードを買ってみようかな~とか考えてます。HHHLだとスペースとりますからね。

さて、交換後なんですがうれしい出来事もありました。
メモリですが、なんとXMP Profile1(DDR4-2800)で問題なく起動しました…。XTUのStress Testでも特に問題なし。
試しに前のメモリーも含めて、8枚刺しでも特に問題はなかったです。素晴らしいASRock…。

とまあ、安くはない出費でしたが、なんとか復旧出来ました。まあこれから使っていって、様子見する事にします。

※追記分
オーディオ関係なんですが、ASRockがPurity Sound 3と銘打ってるALC1150なんですけど…。音質はそこまで悪くはない印象です。
ですが、如何せんCreativeのSoundBlasterには及びませんね。特にエフェクト関係がショボイです。サラウンドエフェクトが微妙です。
サブ機のZxRを移植するのも有りなんですが、面白味がないので、ちょっと色々検討します!


まったく関係ない話ですが、パソコンを弄る際に使ってる道具を紹介したいと思います…。
DSC_0003_20160920161336363.jpg
正直なところ、100均の工具等でも特に問題はないと思います。
私は結構形から入る方なので、良く使うドライバーは仕事で使わなくなったWeraの絶縁差し替え式ドライバーを使ってます。
ドライバーは国内だとベッセルが有名でしょうか。海外では、PBかWeraが有名どころですかね。
ベッセルのボールグリップドライバーの+2で300円台ですが、十分な品質を持っていると思います。これ以上は正直オーバースペックですね。
Weraのダイヤモンドドライバーの+2だと1700円程度、PBのスイスグリップの+2は1400円程度です。(全てAmazon価格)
海外メーカー品は大体高いです(笑) ですが、Weraのダイヤモンドは刃先に細かいダイヤモンドコーティングが施されているので、カムアウトし辛いです。
他にもレーザーチップ等があって、色々考えられています…。
PBは特に先端の精度が良く、メカニックとかの評判は良いらしいです。仕事ではWeraとPBを使ってますが、メカニックではないです(笑)
後は、他の人のブログとか見てて、5mmのナットドライバーも買ったんですけど、ケースにマザーボードを固定するネジ用ですね。
出番は少ないかもしれませんが、あると確かに便利です。ラジオペンチとかで回さなくて済みます(笑) Amazonで300円くらいです。

ニッパーは、結束バンドを切る時に便利です。ラジオペンチはまあ、出番は少ないですかね。ピンセットもあれば便利です。
IC引き抜き工具は、極端に出番がないですが、オペアンプとか交換する時はピンセットとかマイナスドライバー使わなくて済みます。
後はペンライトとかあると、携帯の照明で苦戦しなくて良くなります。
六角レンチは、あまり使わないかもしれません。大体+ネジばかりですからね。パソコン周りは。
ニッパーとペンチと六角レンチはKTCっていう国産の割と有名なメーカー品ですが、もっと安い物で良いでしょう。
ピンセットとナットドライバーはHOZANという弱電関係の国産メーカー品ですが、値段は割と安めです。

プラスドライバーだけでも、少し良い物使ってみたらどうでしょうか。違いが分かるかはその人次第になりそうですが…。


とまあ、だいぶ長文になりましたが、今回のトラブルで学んだ事は丁寧に作業しろという事ですかね。
マザーボードとケース側のネジ受けの間に、ゴムワッシャーとか噛ませるとショートの危険も回避出来るかも?
電源はまあ、壊れるかどうかは運なのでどうしようもありませんが…。
Date: 2016.09.20 Category: パソコン  Comments (0) Trackbacks (0)

ベンチマーク

今回は、SteamVRと、各種オンラインゲームのベンチマークをとりました。
TS.png
バーが横ばいでかなり安定しているように見えます。

他のベンチマークは数値のみ記載します。

DQ X (最高品質 1920x1080 仮想フルスクリーン Ver1.4k) Score:20678
DQ X (最高品質 1920x1080 フルスクリーン Ver1.4k) Score:21394
FF XIV 蒼天のイシュガルド (DX11 最高品質 1920x1080 ウィンドウモード) Score:17855
FF XIV 蒼天のイシュガルド (DX11 最高品質 1920x1080 フルスクリーンモード) Score:18906
PSO2 キャラクタークリエイト EP4 (簡易設定6 1920x1080 フルスクリーン 各種エフェクトON 表示設定最大) Score:93492
PSO2 キャラクタークリエイト EP4 (簡易設定6 1920x1080 仮想フルスクリーン 各種エフェクトON 表示設定最大) Score:56748

GTX670のデータがないので比較出来ませんが、かなり高いスコアだと思います。
フルスクリーンと仮想フルスクリーンの差とかは大きいんですね…。
Date: 2016.09.03 Category: パソコン  Comments (0) Trackbacks (0)

メモリとグラボの交換&テスト

物は届いていたんですが、仕事とか色々あってやっと交換出来ました。
が、実は交換後にPCがめっちゃ不安定になり、Windowsもおかしくなったりと、トラブル続きでした…。

交換したメモリですがXMP1の2800の設定だと、通りませんでした…。色々試したけど、起動せず。
次にXMP2の2666の設定だと起動はするんですが、負荷が掛かるとBSoDになっちゃいます…。
それにWindowsも、ウィンドウズボタン押してもメニュー出てこないし、原因不明のエラーとか吐いちゃうし…。
調べたらOSを再インストールしろとか書いてあったので、どうしたものかと…。

で、まずハード側の問題かと思って、CPU付け直しとメモリの抜き差ししましたが、まあ効果がなく…。
Windows10にはPCを初期状態に戻すという、CD無くてもOSを再インストール出来るっぽいので、それを実行。

結果的に、問題は解消されました。一体何が悪かったんでしょうか?やはり、メモリとか交換したのが問題だったのか…。
加えて、ハード面での不安定な状態も改善されたので(XMP1は試してませんが)このまま使おうかなと思います。

GTX670との比較グラフを用意しました。が、グラフなんて使った事ないので出来はお察し下さい。

まずはテスト環境です。
device.png
GTX1070に関しては、クロックが高い方がGTX1070 OCとなります。(GV-N1070XTREME-8GD OCモード時と同じ程度です)

3DMarkしか測定出来てません…。以下、総合スコアです。
timespy.png
DX12世代のベンチマークテストとなりますが、GTX670とGTX1070の開きは大袈裟に言うと3倍です。
性能差が一目瞭然ですね…。驚きです。OCすれば明確な差はありますね。

firestrikeex.png
TimeSpyと同じような結果になりました。性能差は2.3倍でしょうか。流石に2世代の壁は大きいようです。
OCも明確な差が見てとれますね。

skydiver.png
SkyDiverだと軽すぎるのかもしれませんが、性能差は1.7倍程度です。OCの効果もかなり薄いですね。
とはいえ、目に見える差があるので、低負荷なゲームでも十分性能を発揮してくれるでしょう。

価格もそこそこで、この性能はかなり良いんじゃないでしょうか?買って満足ですね。
温度の方もFireStrikeExtreme実行中で最大65度程度(室温27度)なので、OCの伸びしろもありそうな感じです。
GTX1080リファレンス程度の性能も夢ではない…かも。(メモリ帯域幅はどうしようもありませんが…)

だが、私は期待している…。AMDのVegaに!

※追記
Base:1710MHz Boost:1900MHz MEM:8350MHz OV:10% POWERLIMIT:111%が限界かもしれません。
Boost時は最大で2050MHzまで上昇して、2000MHz割る事はないっぽいです。
電圧盛りまくれば2100MHzとかいくかもしれないけど、2050MHz辺りが壁っぽいですね。
まあ2GHz超えてるし、圧巻ですが…。
Date: 2016.09.03 Category: パソコン  Comments (0) Trackbacks (0)
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